Lucas & Mercanti LLP | 日本語
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Lucas & Mercantiは、4名の博士号保持者及び3名の社内弁護士経験者を含む、18名の弁護士・弁理士を擁し、大手米国一般法律事務所の知的財産グループに匹敵又はそれを超える専門知識及び経験を有する知的財産法律事務所です。

当事務所は、ベンチャー企業、中小企業、学術・研究機関、及び多国籍企業に対して、米国及び諸外国における知的財産権の獲得及び保護のサポートをしています。多くのクライアントとは50年以上にわたる関係を継続しており、その中には当事務所設立の1930年代からのクライアントも存在します。このような長年のクライアント及び比較的新しいクライアントの双方が、当事務所との関係を継続している理由として、以下の点を挙げておられます:

・当事務所の網羅的なサービス。例えば、グローバルパテントポートフォリオ構築をサポートした経験、ライセンス及び経営統合等の関連案件に対してもアドバイスできる能力、侵害訴訟並びに米国及び他国特許庁における異議申立等の付与後手続の経験
・強力な技術的バックグラウンド
・クライアントのビジネスを理解した上でのサービスの提供
・妥当な料金

当事務所は、ニューヨークにオフィスを有し、世界中のクライアントにサービスを提供しています。日本企業のクライアントを数多く有し、その中には、1950年代から当事務所との関係を継続していただいているクライアントもおられます。日本に滞在する機会を定期的に設けて、クライアントを訪問することによって、クライアントのビジネスの理解及び情報提供に努めてきました。また、日本企業・特許事務所の皆様に最新の米国知財情報の提供をするためにセミナー等の開催を日本全国で行っています。

世界各国のクライアントと母国語、例えば、日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、及びスペイン語でコミュニケーションをとることができます。さらに、長年にわたる世界各国の知的財産法律事務所とのグローバルなネットワークを有しています。こうしたネットワークを通じて、当事務所のクライアントはグローバルに特許権等の知的財産権を獲得しています。一方、外国から米国への特許・商標出願に関しては、米国国内出願前にレヴュー・米国プラクティスに則した修正のご提案をしています。

当事務所は、クライアントのビジネスを理解し、知的財産権の獲得及び活用にプロアクティブかつ効率的に貢献します。